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キーボードショートカットを使い倒そう【win10版】

2017.08.25

 

みなさんこんにちは。

webに携わる者にとって、作業の効率化は最優先事項だと思っています。
その最もたる例が、「キーボードショートカット」

「ctrl」+「c」で”コピー”とかそういう感じのものですね。

実は僕、最初はコピーのショートカットすら知らず、いちいち右クリックで「コピー」を選択肢し、
貼り付けする際は再度右クリックからの「貼り付け(”ctrl”+”v”)」をクリックしていました。

今では、基本的なショートカットキーはほぼマスターしているつもりです。
ですので、他の人が「右クリック」を多用してるのを見ると、

「ショートカットつかえーーーーーーーーーーーーきぇええええええええええええ」

と暴走したくなります。

※今までに一人だけ「僕はショートカットキーよりも右クリックの方が早いんだよね」というシステムエンジニアの方がいました。その人はクリック操作が神がかり的に早く、たまにそういう例外的な人もいますので、その辺りはご容赦を・・・。

windowsの基本的なショートカット

「ctrl」+「c」= コピー

言わずもがな。「コピー」です。
テキストだけじゃなく、選択中のファイルやフォルダなどたいていのものをコピーできます。
”copy”の”c”という意味だと思うので、覚えやすいですね。

しかも、ctrlキーに近い位置にあるので、かなり押しやすいです。

「ctrl」+「v」=ペースト(貼り付け)

貼り付けです。
「コピー」とセットで使うことが多いですね。

そのためか、「c」の右隣にある「v」というキーが選ばれています。
「c」がcopyという理屈で考えると、ペーストはpastだから「p」になると思えてしまいますが、vキーです。

こんな感じで、イニシャルで覚えようとすると中々頭に入りません。
使いつつ身体で覚えていきましょう。

「ctrl」+「a」=全選択

ブワーっと全部のテキスト(やファイル)を一瞬で選択できます。

「ctrl」+「x」=切り取り

「カット」と呼ぶこともあります。
テキストを選択してこのショートカットキーを押すと、そのテキストが消えますよね。

でもただ消えたわけではありません。
PC内の「クリップボード」と呼ばれるエリアに一時保存されています。

ですので、「ペースト」をすると、先ほど切り取ったテキストを貼り付けられます。

「ctrl」+「z」=一個前に戻す

たいていのソフトで対応しています。
何か操作を間違えてしまった場合、一個前の状態に戻すことができます。
かなり便利です。

「ctrl」+「s」=保存

今までウィンドウ左上の、「ファイル」→「保存」の手順でクリックしていた人にとって朗報です。
ショートカットキーだけでそれを実行できます。

急にPCがシャットダウンしてしまうリスクは常にありますから、作業中にちょくちょく保存しておきたいですね。

「ctrl」+「tab」=次のタブへ

「google chrome」や「fire fox」「インターネットエクスプローラー」などのブラウザ系で試すと分かりやすいです。
いくつものタブを開いた状態でこのキーを押すと、表示タブを右に移動していくことができます。

いちいちマウスに手を移動させなくてもタブを移動させられるのは便利ですね。
ちなみに、「ctrl」+「shift」+「tab」だと、左側に移動できます。

shiftキーは大抵「反対の挙動」をするときに組み込みますね。

「ctrl」+「n」=新規ファイル

新規ファイルを開くときに役立ちます。
ちなみに「ctrl」+「shift」+「n」で、新規フォルダです。

「ctrl」+「p」=印刷

私は滅多に印刷しないので邪魔でしかありません。
たまに押し間違えて印刷ウィンドウが起動します。
この印刷ウィンドウが中々重いんですよね。

photoshopのキーボードショートカット

webやデザインに順ずる者なら皆大好きなフォトショのショートカットキーです。
ショートカットというか、基本的に「ツール」の変更を記載してます。
※IMEをOFFにした状態(アルファベット入力モード)でご使用ください。

「p」=ペンツール
「v」=移動ツール
「m」=長方形選択ツール
「c」=スライスツール
「u」=長方形(楕円形)ツール
「e」=消しゴムツール
「g」=グラデーション・塗りつぶしツール
「w」=クイック選択ツール
「i」=スポイトツール

よく使うのはこんな感じですかね。

まとめ

今回紹介したキーボードショートカットは、ほんの一部です。
使用ソフトによって異なる場合もあるので、覚えるのは大変かもしれません。

しかし、一度覚えてしまえば作業効率がうんと上がります。

私は、キーボードショートカットを叩き込むために、付箋でディスプレイ周りにショートカットを書いたメモを貼り付け、アーケード版格ゲーコマンドみたいな感じで覚えました。

そしてもし反射的にマウスで使ってしまおうもんなら、その操作を取り消し、再度ショートカットで打ち直すという徹底ぶりです。

キーボードショートカット以外にも、webに順ずる者なら、いかに作業効率を高めるかを大切にすべきだと思います。

例えば、売上を管理するにしても、「手書き」で行うか、「エクセル」で行うかで効率はうんと変わります。

中には、「数字は人間が命を宿らせるものだから、手書きで行うべきだ」という古い思考の方たちが居ますが、僕は彼らのことを否定はしません。
その結果売上に繋がるなら、私も詳細を聞きたいです。

しかしただ「私はエクセルが使えないから」という理由で今使えるツールしか使わないのは、間違っていると思います。
新しい物をを覚えるのはどうしても時間がかかります。

でもそれは投資であり、最終的には必ず取り戻せます。
リスクゼロの投資です。

余談:アナログを忘れてしまっていいのか?

私は、どんな些細なこともできる限りPCにメモします。
PCが手元に無い場合に仕方なく紙とペンでメモを取りますが、それも最終的にはPCに入力します。

それは、「後で確認しやすいから」です。
PC(Ever Noteというノート管理ツール使ってます)だと全検索がかけれるので、「何年か前にアナリティクスの講習受けた時のメモどこだっけ・・・」
という時に、「アナリティクス」と検索しただけで、今までのノートの中から「アナリティクス」と記載があるメモを全てあぶりだしてくれます。

これが手書きのノートの場合、自分で、「だいたい2015年代だったよな・・・」とか、そんな感じで自力で探さないといけません。

PCだと10秒で終わる作業が、手書きだと1~5分くらいかかるわけです。

もちろん、整理能力がかなり高く紙での管理に長けている超人も居ます。
そういう人は、むしろアナログを使い倒した方が良いでしょう。
私はそのような人を一番尊敬します。

また、「デジタルに浸かりきったライフワークだと、デジタルが無くなった時に大変な思いをするのではないか?」
という意見もあります。

団塊世代の方々が新しい文化についてくる際に多少の苦痛を伴ったように、デジタルが無くなったら、私も痛みを伴うでしょう。
しかし、「アナログ」は元々基礎として培っています。

一週間程度でアナログ生活を思い出すでしょう。
大事なのは「柔軟性」です。

変化が早い時代に合わせ、自分のライフワークを変えていくことこそ、豊かな生活に大切だと思います。

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