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スタンプを作る時に見落としてはいけない事

2016.04.21

オリジナルのLINEスタンプを制作する際に必要となる画像のサイズや個数の規則は制作ガイドラインに明記されています。

ページに記載されている全ての事が重要なのですが、やはり大きな文字やイラスト以外は見落としてしまいがち。

しつこいかもしれませんが、とっても重要なところなのでもう一度いっしょにおさらいしてみましょう。


オリジナルLINEスタンプを制作する方法は手書きだったりパソコンだったりと人それぞれです。

しかしLINE CREATORS MARKETの制作ガイドラインにも記載されているように制作環境に関わらず必要となる画像の枚数やサイズには決まりがあります。

パッと見て大文字やイラスト入りで表記されている部分は重要な事が一目でわかるので見落としがないとは思いますが、このガイドラインで記載されている事は全て重要な事柄なので、ページの上から下までしっかり読みましょう。

いざ審査に回しても保存方法や文字数などが規定に沿っていなければリジェクト(拒否)されてしまいます。

せっかく制作したスタンプがデータ不備でリジェクトされるのはとってももったいないので、データ作成の前にしっかり保存形式や容量の確認を行いましょう。

 

見落としがちな項目

LINE CREATORS MARKETの制作ガイドラインに他の項目よりも薄くて小さい文字で記載されている部分ですが、これらは非常に重要な事なのでしっかり覚えておいて下さいね。

・画像のサイズ単位はpixelで制作する。

・画像はPNG形式で保存する。

・画像のサイズは自動で縮小するために偶数のサイズで制作する。

・画像の解像度は72dpi以上、カラーモードはRGBが好ましい。

・1画像の容量は1MG以下で作成する。

・審査に回す画像(42枚)を1つのZIPファイルでアップロードする際は、20MB以下にする。

・イラストの背景は透過する。

 

まとめ

背景が透過されているかはイラスト制作時にはわかりずらく見落としがちになってしまう事が多々あるかと思いますが、かならず透過処理を行って保存をしデータのアップロード前にも他の部分もチェックを行いましょう。

手書きでイラストを描いた事はあるけどデータ化した事がない、絵が描けないけどオリジナルのLINEスタンプを制作したい等々、オリジナルでLINEスタンプを制作する際の「困った」をLINEスタンプ制作所では解決いたします!

些細な事でも構いませんので、お気軽にご連絡下さいね。

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